40代女性必見!未来と過去が融合した東ヨーロッパの街

40代女性必見!未来と過去が融合した東ヨーロッパの街

未来と過去が融合した東ヨーロッパの街の名前は「バクー」です。 バクーはアゼルバイジャンという国の首都です。 「アゼルバイジャン」というのはペルシャ語で「火の国」という意味だそう。 トルコやロシア、イランなどに挟まれたアジアとヨーロッパの境目に位置する国で、カスピ海に面しています。


バクーとはどんなところ?

バクーはアゼルバイジャンという国の中にあります。
「アゼルバイジャン」というのはペルシャ語で「火の国」という意味だそうです。
現在もその豊富な石油やガスの資源を持つことから名付けられたのだとも言われています。

地理的な位置

アゼルバイジャンはトルコやロシア、イランなどに挟まれたアジアとヨーロッパの境目に位置する国で、カスピ海に面しています。

この地理関係が歴史やバクーにある旧歴史地区をユニークなものにしている要因の一つです。

大きさ・人口

アゼルバイジャンの大きさは北海道とほぼ同じです。
人口は約960万人で、主な宗教はイスラム教です。

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写真右に写っている炎のような近代的な建物は「フレイムタワー」です。
「Flame Towers」(フレイムタワー)は、オフィスとして使われていたり、高級ホテルとして使われていたりするビルです。バクー中心から車で20分ほどで行く事が出来ます。

一つは高級ホテルなので、泊まることも出来ます!
このような近代的な建物と写真手前にあるような、昔の建物が融合しているところがバクーの面白いところです!

観光名所

乙女の望楼

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旧市街での見どころが乙女の望楼です。
この名前の由来は、13世紀にバクーを治めていたモンゴル人の王が自分の娘に言い寄り、それを嘆き悲しんだ娘はこの塔の上からカスピ海に身を投げたという伝説から来ています。

写真でご覧の通り、今は塔の下にカスピ海はありません。
現在の湖岸は塔から約200m離れていますが、かつては塔の下まで湖が迫っていたそうです。

高さ約29mの望楼は、上部は12世紀に、下部は更に古い時代に造られたといわています。
直ぐそばにはかつてシルクロードを越えて東西交易を担った隊商宿キャラバンサライが残り、古い街並みには絨毯や雑貨、土産品の店が並んでいて、観光客の財布の紐が緩んでいきます。

ヘイダル・アリエフ・センター

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「Heydar Aliyev Center」(ヘイダルアリエフセンター)は、湾曲に作られたセンターです。会議ホール、ギャラリーホール、博物館などが入っています。

360度色々な方向から色々な形が楽しめます。傾斜になっているところは歩く事も可能で、観光におすすめ!

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燃える丘(ヤナル・ダグ)

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バクーから車で約30分ほどの場所にあります。
ヤナル・ダグとは、燃える丘という意味で、石油採掘場近くにある小高い丘の地中にある天然ガスが、地表の割れ目から吹き出し、それが自然発火することで、長い間燃え続けています。
2000年以上途切れずに燃え続けているとも言われています。

石油や天然ガスが豊富なアゼルバイジャンならではの見所です!

勢いのある強い火で、写真を撮るために近づくと熱い、熱い!地元の人々はここでバーベキューをしたり、暖をとったりします。雪が積もる冬なら、炎が真っ白な雪を溶かす幻想的な風景を見ることも可能です。

何もない地表から炎が出ているという物珍しい光景は必見です。どちらかというと昼間よりも、あたりが暗くなる夕方頃の訪問がおすすめです。

ヤナルダグ(YANARDAG)
入場料:2マナト(約320円)
場所:バクー市内から交渉制のタクシーで30分程度。往復で30マナトくらい。(約4800円)
※料金などは変わる可能性があります。

カーペットミュージアム

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この公園のちょうど真ん中に「Azerbaijan Carpet Museum」(アゼルバイジャンカーペットミュージアム)があります。ここは、世界でも数少ない珍しい絨毯の博物館の1つです。このミュージアムの見所は、まず建物です。カーペットに見立てて建設されていて、外から見るだけでも面白い建築物で、人気の観光名所となっています。

そして、中に入っての見所は、様々な地方の絨毯の展示。
3階建てになっていて、この建物の丸い特徴を利用して展示してあるのも見所の1つです!

絨毯がどんな風に出来るのかという説明もあり、実際に絨毯を織っている人も見所の1つで、ミニ絨毯などお土産を買うことも出来ます。この博物館は、見所盛り沢山でおすすめです。

旧市街地散策

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城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿などの世界遺産に認定された歴史的建造物はいずれもアゼルバイジャン首都バクーのカスピ海沿岸、旧市街にあります。石畳の道やレンガ造り家が並ぶ古い町並みからは歴史を感じることができ、近代化が進み、高層ビルがたくさん建っている現在のアゼルバイジャンとのギャップを楽しむことができる観光地です。

道が入り組んでいるので、観光には地図が必須です!レストランやおみやげ屋さんもたくさんあるので、食事やお買い物も楽しめます。人がいない早朝も風情がありますが、夏場は暑いので、少し日が沈んで城壁などが陰になってくれる頃に行くと快適に観光できそうです。夜、街の灯りがともる時間帯もとても美しくおすすめですよ!アゼルバイジャンでの思い出づくりの一つとして是非!

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まとめ

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まだあまり知られていないアゼルバイジャンですが、歴史と近代的な街並みが共存したり、カスピ海に面した美しい街並み意外にも豊かな自然があります。

富士山よりも高い山々もあり、冬はスキーやスノーボードのリゾート地として楽しめる場所もあります。
現在は日本人にはほとんど知られていませんが、間違いなくこれから観光客が激増するエリアになると思います!

現在建設途中のもので、世界一高いタワー「アゼルバイジャンタワー」(高さ1050m)が早ければ2018年に完成します!
それに合わせて行くもよし!観光客が押し寄せる前に行くもよし!
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう!

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